ウイルス性イボ 治療期間

ウイルス性イボの治療方法と治療期間

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イボにはさまざまな種類があり、主に加齢によりできるものとウイルスが感染することによりできるものとがあります。
ウイルスに感染することによりできるウイルス性イボは特に治療をすることがなくても約8割が2年以内に自然治癒させることができるものです。これはウイルス性イボが感染症であるために、自然に自身の免疫で抗体をつくることができるからです。
しかし長期間治らない場合やイボがほかの部分に広がりを見せたり、他人に感染する恐れがある場合には皮膚科医などに相談して適切な治療を受け完治せる必要があります。
皮膚科で行われているウイルス性イボの治療方法にはどのようなものがあり、どれぐらいの治療期間で完治させることができるのでしょうか。

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代表的なウイルス性イボの治療方法は液体窒素で冷却する方法とスピール膏を貼って治療する方法そしてレーザーや電気メスにより焼く方法とがあります。
冷却して治す方法は、5日から7日のペースで患部を冷却する治療を行います。
皮膚の薄い部分であれば半月ほど、皮膚の分厚い部分は3か月ぐらいの治療期間が必要です。
スピール膏を貼って治療する方法は、サリチル酸の効果で皮膚を軟化させイボを徐々に削り取っていくものです。
イボを完治せるためには芯を取り除く必要がありますので、スピール膏で治す場合には液体窒素による方法よりも長期間の治療が必要です。
レーザーや電気メスにより焼き焦がす方法は、うまくいけば一度でイボを焼いて治療することができます。
しかし治療後には傷ができてしまうので、皮膚が正常な状態になるまでに1か月以上は見ておいたほうがいいです。

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