ウイルス性イボ 痛い

痛いウイルス性イボの治療法について

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ヒトピパローマウイルスに感染してできたウイルス性イボは手指や足の裏だけでなくあらゆる場所にできます。
自然治癒する場合もありますが、治らずに大きくなったり、増えたりするケースもあります。
治療は液体窒素での治療や内服薬での治療、レーザーでの治療となります。
液体窒素は5ミリ内前後の大きさまでのイボに対して−196℃の窒素をイボにあてて凍傷を起こさせます。
治療を続けていくとイボがかさぶた状に変化しながら少しずつ脱落したり徐々に縮小していきます。
1、2回の治療では完治は難しく、週1回程のペースで半年ぐらいかかることもあります。
治療時も痛みを感じますが、足のイボの場合は靴にあたるために施術後も動くと痛みを感じてしまいます。
内服薬は東洋医学の観点から体の免疫力を向上させることで原因のウイルスの力を弱める方法となります。
イボの種類や形によって効果に違いがあったり、完治したと感じるまでにかなりの期間がかかってしまいます。

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ウイルス性イボ自体の痛みはありません。
イボは平らに見えますが、皮膚の中ではコブのようになっていて、それが周りを圧迫するために足のかかとや拇指球など体重のかかる部分にできると痛いと感じ時があります。
また、首などで洋服とすれて痛いこともあります。
このような場合は液体窒素や内服薬で長期間みわたって治療するわけにはいきません。
レーザー治療や切開手術によって1回で除去することになります。
レーザーを使ってイボを丸ごとくり抜きますが、顔面や手足など痛みを伴う可能性がある場所は局所麻酔をしてからレーザーを使用します。治療後の傷が深くなり皮膚が乾燥するまでに1ヵ月以上かかることもあります。
レーザー治療は保険適用の範囲が厳しくなっているため自費診療になる事が多く、1ミリ単位で価格が決められていることもあるので、イボが小さいうちに取ったほうが安価に治療できます。
切開による除去手術もあります。
レーザー治療よりも傷痕が残りますが保険適応なのでそれ程高い治療にはなりません。

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