ウイルス性イボ 芯

ウイルス性イボの完治には芯の除去が必要

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ウイルス性イボはヒトパピローマウイルスなどのウイルスに感染することでできてしまうものです。
ウイルスに対する抗体ができると自然治癒する場合もありますが、ほかの部分に感染し数が増えてしまったり、ほかの人にウイルスをうつしてしまう恐れがありますので治療をしてイボを取り除いてしまう必要があります。
ウイルス性イボの代表的で自宅でもできる治療法としてはサリチル酸が主成分の薬剤を塗布したり、絆創膏状なら患部に貼ったりしてイボを柔らかくして取り除く方法があります。
適切な量を適切な回数患部に使用していくと徐々にイボが軟化するので、ピンセットなどでイボを除去します。
このとき芯を一緒にとってしまわないと再発の恐れがあります。

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自宅で自分でできるサリチル酸を利用した方法は簡単な方法ですが、芯を取り除かないと再発の恐れがあります。
一度とっても再発した場合には芯が取れていなかったということになるので皮膚科で適切な治療を受けるようにします。
皮膚科で行われる治療法にはいくつかの方法があり、サリチル酸を使う場合もありますがレーザーや電気メスを使ってイボを焼き切る方法や液体窒素を使ってイボを凍結し芯ごと取り除く方法などがあります。
レーザーや電気メスで焼く方法は傷ができる心配はありますが、うまくいけば一度で芯まで除去することができる方法です。
液体窒素を利用してとる方法は比較的どこの皮膚科でも受けることができる治療法で、皮膚が固い部分でも3か月ほどで治すことができます。

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