ウイルス性イボ イソジン軟膏 成分

ウイルス性イボイにはイソジン軟膏の殺菌成分が効果がある

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ウイルス性イボに効果があるといわれているのがイソジン軟膏です。
イソジン軟膏に含まれているポビヨンヨードという成分は抗微生物効果があり、ウイルス性イボの原因となるヒトパピローマウイルスを殺してイボを治します。
ポビヨンヨードという成分は殺菌効果があるだけではなく、肌に優しいという特徴があります。
特に消毒に強い性質を持っている微生物や細菌による感染を治すのに効果的です。
ウイルス性イボに使用する場合には、毎日清潔にした肌にイソジン軟膏を塗るだけです。
軟膏は薄茶色をしていますが、これは成分であるポビヨンヨードが茶色い色をしている為です。
靴下や服に色がうつる場合があるため、軟膏をを塗ったあとは絆創膏などを貼りつけて保護しておくと良いでしょう。
しばらくするとイボが取れますが、まだ患部にはウイルスが残っている可能性があります。
軟膏をつけるのをやめてしまうと再発することがあるため、イボが取れても1週間程度は塗り続ける必要があります。

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ウイルス性イボの原因となるウイルスは自然界や人間の体内などどこにでも存在しており、皮膚に傷口があるとそこから入り込んでイボを作ります。
特に免疫力が低下している高齢者や子供、皮膚が弱いアトピー性皮膚炎の人などはかかりやすい病気です。
またイボが出来やすい部位としては足の裏や膝、手足や顔などがあります。
イボができたら早めに治療を始めないと、次々とイボを増やしていきます。
また最初にできたイボを取り除かないと、そこから感染していくので治ってもまた再発します。
ウイルス性イボを予防するためには普段から皮膚を清潔にしておいたり、免疫力を高めておくことが大切です。
紫外線を浴びると皮膚がダメージを受けるので紫外線対策をしておくことも大切です。
また家族にイボが出来ている場合には、予防のために手を拭くタオルなどを別のものにしておきましょう。
イソジン軟膏でも治らない場合には、病院で治療を受けることもできます。
病院では液体窒素でイボを焼いて取り除く治療が行われます。

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