足裏 ウイルス性イボ 治療 方法

足裏のウイルス性イボの治療方法

スポンサーリンク

皆さんはウイルス性イボを知っていますか。
魚の目などとは少し違う皮膚から少しやまなみに盛り上がっているかたいもののことをいいます。
このなかでもウイルス性イボは、触ったり、お風呂やプールなどに入ったりすることで感染します。
ウイルス性ではないイボもありますが、いじったり、触ったりはできるだけしない方がいいです。
また、ウイルス性イボができたのにそのままにしていくとイボは大きく、かたくなり治療に必要な期間がたくさん必要になります。
なので、イボができたら、すぐに病院(皮膚科)に行くことが必要です。
では、みなさんの足裏にウイルス性イボができたとします。
足裏は走ったり、遊んだりするときに大事な部位です。
そこにイボができるということはウイルス性でも、ウイルス性ではなくても、日常生活に支障が起こる可能性があるということです。
では、もし足裏にイボができたときはどんな方法で治療すればいいのでしょうか。
また、イボの治療期間とはどれぐらいかかるのでしょうか。

スポンサーリンク

ではまず治療方法について説明していきます。
イボを治すためにドライアイスを使うんじゃないかと思われている人がいますが、あれは液体窒素です。
液体窒素を使って凍らせるようにイボにあて焼きます。
焼くといっても炎ではありません。
みなさんは氷や雪にずっと肌を当てておくと冷たさでやけどをするのを知っていますね。
これを液体窒素でするのです。
つまり、極端にいえば液体窒素で凍らせてその冷たさを利用して焼くということです。
焼くというぐらいの表現なのでイボが治れば治るほど痛く感じます。
(イボのかたさや数により治療期間が増えます。
)焼いて水ぶくれをつくり、それをイボごとはがして治すという方法です。
(みずぶくれをはがしたらお風呂できれいに洗うことが重要です。
)ですが、そんな痛いのはしたくないという方もいます。
そんな人は漢方薬か錠剤を飲んで中から、薬を塗って外からと少しずつイボを治していきます。
最初からこの方法だととても長い期間が必要になります。
もし、ウイルス性イボになった時はすこしでも早く病院に行くことが大切です。

スポンサーリンク