ウイルス性イボ 再発 症状

しつこいウイルス性イボの症状の再発を防ぐには

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ウイルス性イボは、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)とも呼ばれ、ヒトパピローマウイルスというウイルスが、小さな傷口から皮膚の内部に入り、感染してイボの症状となって表れるものです。
ウイルスの種類は100種類以上あり、ほとんどが放っておいても自然治癒する良性のものです。
しかし、ウイルス性のものなので、感染の危険があり、中には悪性のものもあるので、早めに専門の病院で治療することが望ましいでしょう。
自然治癒には時間がかかり、長くて1〜2年かかることもあります。
その間に、他の部位に感染して広がったり、痛みを伴うこともあります。
また、治ったと思っても、また別の場所に再発することがあります。
そんなときには一刻も早く完治させたいですよね。
ウイルス性イボの治療にはどんなものがあるのでしょう。
再発しにくい治療法や、治りの早い治療法があれば知りたいですよね。
少し意識をするだけで、感染や再発のリスクも軽減することができます。

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まず、ウイルス性イボの治療として最もよく行われるのが液体窒素を使った治療法です。
液体窒素を綿棒などに付け、イボに押し付けます。
液体窒素で患部の組織を冷凍させることでダメージを与え、徐々にかさぶたに変化させていきます。
皮膚の厚さによって治療に要する期間は異なり、早いと2、3回、長いと10回以上かかります。
次に、スピール膏を使った治療法です。
サリチル酸を含んだスピール膏というものを患部に貼り、症状イボを軟らかくして取れやすくするものです。
薬局やドラッグストアでも売られていますよね。
治療の目的や再発を防止するために、漢方薬のヨクイニンを処方されることもあります。
ハトムギのエキスで作られているので長期間服用しても安心です。
ヨクイニンを飲むと免疫力があがるため、症状を緩和すると言われています。
これらの治療をしても症状が改善されなかったり、再発が続く場合は外科手術をすることもあるようです。
ウイルス性イボは皮膚が弱ったり、免疫力が下がったりしたところにできやすいので、皮膚を清潔にし、健康的に過ごすことで予防することができます。
また、ウイルスが残っていると再発してしまうことが多いので、数が少ないうちにイボを根本から撃退するのが有効です。

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