ウイルス性イボ お酢 治療 方法

ウイルス性イボの治療にお酢を塗るという方法は

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ウイルス性イボとは、その名の通り皮膚に出来た小さな傷からウイルスが侵入することで異常な細胞が増殖し、その部分が角質化して盛り上がったものです。
つまりウイルス性イボの治療を行うには、皮膚組織に侵入したウイルスを殺す方法を考えなければなりません。
実際、皮膚科ではマイナス196℃にもなる液体窒素で患部を一時的な冷凍状態にするという治療方法が用いられています。
確かにウイルス性イボは感染するものなので自分の体に次々と飛び火するだけでなく、他人にもうつしてしまいますが、およそ8割は自然治癒するためそれほど深刻に捉える必要はありません。
また病院に行っても100%治るという特効薬がなく、液体窒素でも即効性は望めないため、素人が自宅で簡単に出来る民間療法が多数広まっています。
ではここからは、そんな民間療法の中から代表的なものをいくつか見て行きましょう。
まず1つ目はヨクイニンというハトムギの種子やハトムギそのもののお茶を飲むことです。
ハトムギは漢方薬として使われているため、病院で処方されることもあります。
この方法だと平均して1週間で効果が出ると言われています。
また他の治療方法と併用したり、空腹時に服用するとより効果が得られます。

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2つ目はナスのヘタを用いる方法です。
ナスのヘタを切り取って患部を擦ったり、摩り下ろしたものを塗布するのが有効です。
このやり方の効果に関しては、植物性アルカロイドが効くという説や皮膚をあえてかぶれさせることで免疫力を高めるという説などがあります。
3つ目は木酢液の殺菌力を利用するというものです。
木酢液は木材を乾留した際に生じる液体の上澄み液で、これをコットンに含ませて患部に染み込ませます。
ただし木酢液は発がん性物質が含まれているので、品質が良いものを選ぶ必要があります。
4つ目はお酢を用いる方法です。
これも木酢液同様に殺菌力を持っています。
ここで用いられるお酢は特別なものである必要はありません。
一般に販売されている米酢や穀物酢などのお酢で十分です。
その他にも尿素をたっぷり含んだクリームを塗布したり、錠剤やサプリメントとして販売されているスピルリナという濃い緑色の単細胞微細藻類が有効だという説もあります。
特にスピルリナに関しては免疫力を上げるだけでなく、健康やアンチエイジング、ダイエットにも効果があるとして注目されています。

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