魚の目パッド 効果 作用

魚の目パッドはどのように作用して効果が表れるのか

スポンサーリンク

魚の目という言葉を聞いたことはありますか。
足の裏にできる痛いイボ、あるいはマメのようなものというイメージではないでしょうか。
魚の目とは主に足の裏にできることが多く、一見タコかと思われますが、中心に芯があり魚の目のように見えます。
別名「鶏眼」ともいわれるくらいです。
その魚の目の部分に異物が当たったりすると飛び上がるほどの激痛が起こります。
足の裏にできることが多いので、歩行の際に石や何かの障害物を踏みつけたときに困ります。
そこでその痛みを軽減するために魚の目パッドが便利なのです。
小さなドーナツ型のもので魚の目の中心部がドーナツの空洞部分に来るように貼り付けます。
要するに魚の目の周りに貼ると効果的なのです。
魚の目パッドがクッションになり、患部を守る作用があるのです。
最近では100円ショップにも売られているので手軽に入手できますし、ずれたりへたったりしたときに気兼ねなく使えます。
さて、これは純粋に保護用パッドだけのことですが、魚の目パッドと呼ばれるものには治療を目的としたものを指すこともあります。

スポンサーリンク

魚の目を治療するためには魚の目の芯を取り除く必要があります。
芯を取り除くために病院で手術をする方法もありますが、まずは軟膏付きの魚の目パッドで治療します。
これは市販品もあり薬局で手に入れることができます。
魚の目の患部だけに軟膏、あるいは薬のついたシートを小さく切って貼り、その周りに保護パッドを貼ります。
軟膏やシートは皮膚を柔らかくする作用があり、それによって芯の部分が取れやすくなるのです。
2,3日で効果が表れ薬のついた皮膚が白くふやけてきます。
その白い部分を少しずつ削り取り芯を取り除くのです。
あせって芯を抜こうとすると出血したりして悪化する恐れがあります。
なので慎重に芯が十分の露出するまで薬で患部を柔らかくすることを繰り返します。
軟膏やシートは健康な皮膚にも作用しますので、絶対に必要のない部分にかからないようにしてください。
ずれたり、お風呂に入った後に剥がれたりしたら貼り直し、場所がずれないようにすると効果的です。

スポンサーリンク

関連ページ

魚の目を治す絆創膏タイプの治療期間
魚の目の治療は病院の何科が適しているのか
足の裏に出来る魚の目が痛くない場合について
魚の目が歩けないほど痛い時の対処方法は
魚の目を放置するとこんな症状が現れる
魚の目の芯 自分でできる抜き方
痛くない魚の目の治療方法
魚の目たこいぼの違いはどういうものでしょう
症状によりますが魚の目の芯が黒いなら原因はウイルスかもしれない
痛い思いをする魚の目を治すための絆創膏
魚の目用絆創膏の使い方
魚の目を治すときに皮膚科で支払う料金について
魚の目ができる原因と皮膚科での魚の目の芯の取り方について
芯が思いがけず深いことも 魚の目の対処方法
魚の目の芯が取れない、取れたかわからない場合の対処法
魚の目への対処、除去後の処置
魚の目の芯をピンセットを使った取り方
魚の目の芯を取り除いた後の患部に膿が出る症状
皮膚科で行う魚の目の治療方法は
魚の目が増える原因は2つある
魚の目への対処方法、芯と血の問題について
芯が大きい魚の目の治療方法
魚の目の芯が取れたかわからない
イボコロリを使った魚の目の芯の取り方
魚の目は状態によって手術が必要ですので早めに病院を利用しよう
魚の目レーザー手術の費用と保険適用時の料金の値段の差
魚の目の治療方法、細い芯への対処
魚の目シールを貼った部分が痛い時の対策と治療法
重症になった魚の目の治療方法