ウイルス性イボ 治し方

ウイルス性イボにはどのような治し方があるのか

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ウイルス性イボはウイルス感染により発症するもので、さまざまな種類のものがあります。
ウイルス性イボはウイルスと名がつくために他人やほかの部位への広がりが懸念されますが、免疫力や肌のバリア機能が正常に働く健康な人であれば簡単に広がることはないです。
しかし免疫力やバリア機能が低下している場合にはうつることがありますし、自分の体のほかの部分に広がりを見せることもありますので注意が必要です。
ウイルス性イボは感染症ですので免疫により自然治癒させることができますが、無自覚な広がりを避けるためには適切に治療を受けたいものです。
ウイルス性のイボにはどのような治し方があるのでしょうか。
治し方の代表的なものとしては、冷凍治療と薬剤による治療、焼灼治療があります。

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冷凍治療は比較的多くの皮膚科で受けることができる方法で、液体窒素を利用してイボを冷却し取り除くものです。
液体窒素を綿棒などに含ませて患部に押し当てると、患部が冷やされ白く固まり組織にダメージを与えることができます。
1週間に1度ほどのペースで治療を受けていくことでイボを脱落させることができます。
薬剤による治療はスピール膏を患部に貼るもので、含まれるサリチル酸がイボを軟化させてはがれやすくなります。
数日に一回もしくは毎日張り替えを行うことでイボを徐々に小さくすることができます。
最後に焼灼治療ですが電気メスやレーザーを利用してイボを焼き焦がしてとるものです。
痛みを伴うのではという心配もありますが局所麻酔を利用して行うので心配はなく、うまくいけば一度にイボを取り除いてしまうこともできる治療法です。

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