魚の目 絆創膏 使い方

魚の目用絆創膏の使い方

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魚の目用の絆創膏は種類があります。
1つは魚の目を除去する薬剤が染み込ませてある絆創膏で、もう1つは魚の目に体重がかかったり靴が当たって痛みが生じないように芯の周囲に張るパッドがあります。
除去用の絆創膏の使い方は、患部に薬剤が染み込ませてある部分を魚の目の芯に当て、柔らかくなるまで数日間貼りっぱなしにしておきます。
染み込ませてある薬剤はサリチル酸と言い、固くなった皮膚を柔らかくして、芯と周りの皮膚との連結を弱くして取り除きやすくするものです。
この効果によって綺麗に芯だけをとることができるようになります。
2日ほど張り続け、再度新しい絆創膏に貼りかえるという作業を2〜3回繰り返すと、患部が盛り上がってきているので芯の部分をピンセットや爪切りなどで途中で切ってしまわないように抜きます。
患部の大きさによっていくつか種類があるので、自分に必要なサイズのものを選んで芯のとり残しが無いようにすることができます。

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痛みを生じないようにするパッドの使い方は、ドーナツ状になっている絆創膏の穴の部分から患部が見えるようにして貼るだけです。
このパッドには皮膚を柔らかくする効果があるサリチル酸などは含まれておらず、患部に体重がかかったり靴にあたるのを防ぐ効果しかありません。
そのため、これだけを貼り続けていても魚の目がなくなるということはないでしょう。
また、別の使い方として痛みを軽減するだけではなく再発防止用としても使うことができます。
病院で治療を行ったり自分で芯を取り除いて完治したと思っても、同じ靴を履いていたり歩き方の癖が変わらないと同じ場所に体重がかかったり靴が当たってしまうことで魚の目ができやすくなってしまうので、これらのパッドを使うことで再発しにくくすることも可能になります。
このように2つの種類があるので、自分で治療をしてしまいたいのか、とりあえず医者に通うまでに痛みを軽減したいのかによって選ぶようにすると良いでしょう。

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