魚の目 皮膚科 治療 方法

皮膚科で行う魚の目の治療方法は

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魚の目とは足が変形したり、サイズの合わない靴を履き続けて足の特定の部位に負担や刺激を加えてしまうことで起きる防御反応の一種です。
具体的には皮膚の表面(角質)が厚く硬くなってしまった状態です。
さらに言うならば、この角質は皮膚の内部に向かって増殖し、中心に出来た半透明の芯が皮膚に食い込むため、痛みを伴います。
では、このような状態になった場合に受診すべきなのは何科でしょうか。
選択肢としては皮膚科・整形外科・形成外科の3つが挙げられますが、魚の目が出来たばかりならばまずは皮膚科を受診してみましょう。
とは言え、病院に行ったところで魚の目は特別な検査が行われるわけではありません。
一見するとウイルス性イボと似ているので判断しづらい場合もありますが、その場合にはダーモスコピーを用いた診察を行うか、患部の表面を少し削って状態を確認します。
ここで診断の決め手となるのが、前述した芯です。
これが見つかり、周辺に角質の肥厚が見られれば魚の目として扱われます。

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つまり、痛みの原因である芯を取り除くことが魚の目治療のゴールと言えます。
では、皮膚科ではどのような治療方法が用いられているのでしょうか。
最も一般的な治療方法は、カミソリなどで芯を削るか、角質を柔らかくする作用を持つサリチル酸が配合されているスピール膏を貼る方法の二択です。
このような方法はあくまでも初期の場合の治療方法です。
メリットとしては痛みのない治療であることが挙げられます。
スピール膏を魚の目の大きさに合わせてカットし、それを数日間貼りつけて患部を柔らかくします。
そうして芯だけをメスやハサミで切り取るのです。
しかし、これはあくまでも初期の段階の対症療法です。
より大きくて芯が深い場合には、局所麻酔をした上で炭酸ガスレーザーを用いて根元からごっそりくり抜きます。
このような治療になると皮膚科では対応し切れないため、整形外科や形成外科が扱います。
特に整形外科では魚の目が出来た根本原因である足の変形や歩き方、関節の硬さなどに着目し、足や関節の問題から改善する方針で治療が行われます。

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