魚の目 芯 取り方 皮膚科

魚の目ができる原因と皮膚科での魚の目の芯の取り方について

スポンサーリンク

魚の目とは、魚の「目」のような形をしていて、皮膚の角質の一部が厚くなるできもののことを言います。
これは、表面の皮膚の硬くなった部分の中央に「丸い芯」があるのが特徴です。
この芯が魚の「目」のように見えることからこのように呼ばれるようになったと言われています。
私たちの足の裏の「角質」は、日常生活の上での立ったり歩いたりすることで「圧力」がかかります。
もともと分厚くできている部分でもあります。
しかし、足に合っていないサイズの靴を履いたり、女性の場合では、足を綺麗に見せるために「小さめの靴」や「ハイヒール」を履いたりすると「魚の目」ができやすくなるので注意が必要となります。
なぜならば、小さめの靴の場合は、脚が靴に「圧迫」され続けてしまいます。
また、ハイヒールなどの「先の幅が狭い靴」の場合は、指が両側から「圧迫」して、指と指の「摩擦」起こります。
どちらの場合も「圧迫」や「摩擦」の負担から守るために、表面の皮膚の角質がどんどん分厚く硬くなっていき「魚の目」となるのです。

スポンサーリンク

また、魚の目は皮膚の表面にできているだけではなく、皮膚の「真皮」という奥深い部分に向かって増殖しています。
そのため「芯」は、硬く「円錐状」になっていて深く食い込んでいきます。
その結果、神経を刺激し歩行などで圧迫されると「痛み」が生じるようになります。
そして、魚の目は「自然治癒」で治すことはできず、きちんとした芯の取り方をしないと「再発」の恐れがあるので注意が必要となります。
軽度の場合ならば、自宅にて対処することもできます。
この場合では、角質を柔らかくする作用のある「サリチル酸」を含む市販薬を使います。
2日から5日かけて角質層を白くなるまでふやかしてから除去します。
しかし、除去後に患部を押すと痛みがある場合は完治していないのでひき続きの治療が必要となります。
完全に治すのに一番に効果がある治療は「皮膚科」で除去してもらうことです。
皮膚科では様々な取り方で治療しますが、まず魚の目の根の深さや大きさを調べ、その状態によって取り方の方法を決めてもらえます。
軽度なら、絆創膏タイプの薬剤を貼り、皮膚がふやけたらピンセットで除去します。
そのほか、レーザー治療や液体窒素で取り除くこともあるようです。
どの方法も、皮膚科へ数回通院することによって完治することができ、再発することもないので安心です。
自宅でもケアはできますが、何度も再発する場合は「皮膚科」へ行くことも大切なことになります。

スポンサーリンク

関連ページ

魚の目を治す絆創膏タイプの治療期間
魚の目の治療は病院の何科が適しているのか
足の裏に出来る魚の目が痛くない場合について
魚の目が歩けないほど痛い時の対処方法は
魚の目パッドはどのように作用して効果が表れるのか
魚の目を放置するとこんな症状が現れる
魚の目の芯 自分でできる抜き方
痛くない魚の目の治療方法
魚の目たこいぼの違いはどういうものでしょう
症状によりますが魚の目の芯が黒いなら原因はウイルスかもしれない
痛い思いをする魚の目を治すための絆創膏
魚の目用絆創膏の使い方
魚の目を治すときに皮膚科で支払う料金について
芯が思いがけず深いことも 魚の目の対処方法
魚の目の芯が取れない、取れたかわからない場合の対処法
魚の目への対処、除去後の処置
魚の目の芯をピンセットを使った取り方
魚の目の芯を取り除いた後の患部に膿が出る症状
皮膚科で行う魚の目の治療方法は
魚の目が増える原因は2つある
魚の目への対処方法、芯と血の問題について
芯が大きい魚の目の治療方法
魚の目の芯が取れたかわからない
イボコロリを使った魚の目の芯の取り方
魚の目は状態によって手術が必要ですので早めに病院を利用しよう
魚の目レーザー手術の費用と保険適用時の料金の値段の差
魚の目の治療方法、細い芯への対処
魚の目シールを貼った部分が痛い時の対策と治療法
重症になった魚の目の治療方法