魚の目 重症 治療 方法

重症になった魚の目の治療方法

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魚の目の主な治療方法はスピール膏を使うパターンです。
スピール膏を魚の目の芯になじませて柔らかくし、もろくなった芯をピンセットで除去、後は絆創膏をはって清潔にしておけばきれいに治ります。
しかし、重症になってくるとすぐには治らず、何度もスピール膏を貼りなおさなくてはなりません。
その繰り返しでも治すことは可能ですが、手っ取り早い方法が皮膚科にはあります。
皮膚科で重症化した場合限定で、液体窒素を使った魚の目治療を行ってもらえるのです。
これは魚の目の芯を液体窒素で凍らせて、根こそぎえぐりとるという方法であり、一番手っ取り早く治せます。
この場合はスピール膏のように何日もかける必要はなく、その日のうちに治療を済ませることができるのです。
しかしこの場合は周辺の皮膚にダメージが残ってしまい、しばらくの間足の裏が痛い生活を強いられてしまいます。
重症の場合にだけ行ってもらえるのはこうした理由であり、手っ取りはやいだけにリスクも存在するのです。

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液体窒素を使った場合は角質だけでなく、周辺の皮膚をも凍らせてしまうので足のうらが痛くなってしまいます。
軽い魚の目のときに行うことは決して推奨できませんし、皮膚科でも止められるでしょう。
しかし、重症の場合は確実に治すことが可能な治療方法です。
重症の場合にスピール膏をつかった治療を行う場合は何度もピンセットで芯をとる必要があり、角質の除去を確実に行えないことがよくあります。
ほんの少しでも角質が残ってしまうと、そこから再び魚の目ができてしまうのです。
それを防ぐため、確実に治療を行うためにも皮膚科をしっかりと受診し、液体窒素による治療をすすめられたならば従うようにしましょう。
そうすることで確実に治していくことができるのです。
角質が変化することによって足の裏に常に小石がついた状態になる、それが魚の目の痛みの招待といえます。
そんな状態で日常生活を送るのは非常にストレスになってしまいますので、軽症のときはスピール膏、重症のときは皮膚科に行きましょう。

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