ウイルス性イボ うつる

ウイルス性イボは自分へまた他人へうつるのか

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手や足、顔や首などさまざまな場所に皮膚から盛り上がってできる小さなできものであるイボというものができることがあります。
痛みを伴うことはほとんどないといわれますが、違和感がありますし何より見た目が悪く気にする人も多いです。
さまざまな種類があるイボですがその多くはウイルス性イボであるウイルス性疣贅であり、ヒトパピローマウイルスなどさまざなあウイルスが原因で引き起こされます。
ウイルス性イボになるとイボが他人にうつるのではないかと心配する人が多いですが、簡単に感染することはないです。
健康な人であれば免疫力や角質層のバリア機能によりうつることはほとんどないといわれています。
しかし免疫力の落ちている方や角質層のバリア機能が低下している場合にはうつることがあります。
不用意にイボに触れてしまうことは避けておいたほうがいいです。

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またイボの種類によっては他人に感染しやすいものもあります。
代表的なものとしては、尖圭コンジローマや水いぼがあります。
尖圭コンジローマは性器や肛門のまわりにできてしまうイボです。
花キャベツに似たような形が特徴的で、悪臭を放つことで知られています。
痛みやかゆみといった症状はありませんが、性行為などにより他人へ感染してしまうことがあります。
一方の水いぼは3歳から15歳の児童期によくみられるもので、直径1ミリから3ミリ程度の白っぽい水泡のようなイボができます。
胸やわきの下、ひじやひざなどによく見られます。
イボをつぶすことにより白っぽい膿のようなものが出てきますが、その中にいるウイルスにより他人に感染が広がることがあります。
イボがつぶれたりウイルスが体に付着していなければ感染の恐れはなく、特に治療することなく1年から2年で抗体ができ自然治癒します。

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